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特定非営利活動法人沖縄県環境管理技術センター

支援事例 R5
沖縄県

製缶類製造業の省エネ診断をしました。

製缶類製造業の省エネ診断をしました。

製缶製造販売業者からの依頼があり、省エネルギー診断を実施することとなりました。

本事業所は1984年12月に現在地に工場移転しています。
建物は事務所棟、工場棟、倉庫棟の3棟で、事務所棟は2階建てです。
製造業以外に物流資材販売も行っています。

製缶類製造業の省エネ診断をしました。

空調システムは、パッケージエアコン+ルームエアコンの個別空調方式です。
空調機は順次高効率型へ更新しています。

照明設備のLED化は概ね済んでいます。
給湯設備は設置していませんでした。
また、エネルギー管理体制も構築していません。

本事業所で使用しているエネルギーは電力(94%)、LPG(6%)です。これより電力使用量の削減が省エネのターゲットになります。

本事業所では、エアコンプレッサーで各生産機械の制御を行っています。エネルギー管理体制、コンプレッサーのエネルギー使用状況の管理が重要です。
産業分野では、利便性の高い動力源として圧縮空気が幅広く使用されています。一般的な製造工場では、電力消費の20~25%がコンプレッサーの消費電力と言われており、コンプレッサーのエネルギー使用状況の管理が重要です。

製缶類製造業の省エネ診断をしました。

今回はエアコンプレッサーの吐出圧力の低減、及吸込フィルターの清掃等7件の提案を行いました。
 

※ 本事業所様のエネルギー使用量は、18.6㎘/年です。
  省エネ診断による予想エネルギー削減は、5.81㎘/年、
  予想削減金額は、1,122,000円/年です。

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