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特定非営利活動法人環境会議所東北

支援事例 R5
宮城県

産廃処理業者への消費電力測定の支援の一例

タイヤ破砕機の消費電力測定及び新規破砕機導入効果について

エネルギー支援(設備機器の使用電力計測)の経緯と内容

廃タイヤリサイクル業で使用の機器(タイヤ破砕機)の入れ替えにあたり、設備機器の使用電力の計測を行い、機器更新選定の提案を行う。

<現状>
主機モーター75[kW]のタイヤ破砕機2台で作業を行っている。
1台を主機モーター400[kW]若しくは250[kW]のいずれかに更新することを検討している。

エネルギー支援(設備機器使用電力計測)の結果

より大きな容量の破砕機に更新した場合でも、使用電力量(及び使用電力量料金)に大きな変化はない。
しかし運転時間が短縮される分、工場の照明の点灯時間の短縮による電力使用量削減、重機の使用時間短縮による軽油等の使用量の削減、機械運転要員の作業時間の短縮による人件費削減、等のコスト低減が図れると思われる。

以上の内容で支援・提案を行った。

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